色素増感太陽電池の開発
色素増感太陽電池(DSSC)の電極はナノテクノロジーを利用した極めて単純な構造からなり、高いエネルギー変換効率を実現できます。この単純な構造こそ、シリコン太陽電池には無い特長で、したがって低コストのフィルム電池を創り出す技術につながります。
ペクセル社ではプラスチックセルのモジュールの開発を産学連携で進めています。軽量で薄型、フレキシブルなプラスチックモジュールは携帯用から、屋内、屋外のディスプレー、パネル用まで広い用途に応用できます。4V〜6Vのモジュール(重さ15-20g)はこの開発の中で作られました。
