■色素増感太陽電池 実験キット (PEC-TOM02)
   
 
●色素増感太陽電池 実験キット (PEC-TOM02)
 
概要
プラスチック基板を使った色素増感太陽電池の組み立てキットです。
特別な装置や道具は使わずに、酸化チタン多孔膜の成膜から組み立てを体験できます。
約4x5 cmの太陽電池を2個作製し、連結させて電子オルゴールを鳴らします。

完成までの所要時間は、1〜2時間です。

色素増感太陽電池 実験キット (PEC-TOM02)   色素増感太陽電池 実験キット (PEC-TOM02)
構成
色素増感太陽電池 実験キット (PEC-TOM02)の内容
1.
透明導電性プラスチックフィルム(4x5cm)
×2
2.
ステンレス板(4x5cm)
×2
3.
電子オルゴール 
×1
4.
みの虫クリップ 
×3
5.
ダブルクリップ 
×4
6.
セロハンテープ 
×1
7.
鉛筆 
×1
8.
酸化チタンペースト 
×1
9.
色素溶液 
×1
10.
電解液 
×1
11.
台紙 
×1
色素増感太陽電池 実験キット (PEC-TOM02)
色素増感太陽電池 実験キットはこちらで販売しております
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販売価格:
¥3,675 (税込) ¥3,500 (税抜) /(送料込)

実験キット用の消耗品もご用意いたしました。(別売り)

色素増感太陽電池 実験キット用 消耗品
○導電性フィルム(ITO-PET、4cm x 5cm) ×2枚
○ステンレス板(4cm x 5cm) ×2枚
○酸化チタンペースト 2g
○色素溶液 2g
○電解液 2g
仕様は変更になることがあります。

品質について
酸化チタンペースト、色素溶液および電解液は長期間放置しておくと変質してしまうおそれがあります。本品到着後3ヶ月以内にご使用ください。

色素増感太陽電池 実験キット (PEC-TOM02) の作り方
色素増感太陽電池の仕組み
●実験キットは大学・高校の授業等でも採用されています。
●受賞
・第8回グリーン・サステイナブルケミストリー文部科学大臣賞
●授業等でのご活用
・第16回ミーツ・ザ・サイエンス「色を塗ったら電池ができる!有機太陽電池」 2010年8月 (応用物理学会、産総研、つくばエキスポセンター)
・東京大学夏休み実験講座vol.2 色素増感太陽電池「花の色素で太陽電池を作ろう!」 2010年8月 東京大学駒場博物館
・親子実験教室、色素増感太陽電池、三省堂書店 2010年7月 (東京新聞)
・サイエンスリテラシー (横浜サイエンスフロンティア高校様)
・大阪電気通信大学・テクノフェア (松浦研究室様)
・色素増感太陽電池実習講座 (技術情報協会様)
・生命・環境システム実験 (桐蔭横浜大学様)
 その他
●実験キットがメディアで紹介されました。
●新聞掲載
・東京新聞 2010年7月6日付 ■三省堂書店での親子実験教室の様子
・東京新聞 2010年7月18日付 ■親子実験教室〜太陽電池を作ろう編〜
●雑誌掲載
・DIME 2011年7月5日号 ■スマートエネルギー/ソーラーパネルからソーラーフィルムへ
・週刊アスキー 2010年2月23日号 ■「24時間駆動ノートも登場!?次世代バッテリー最前線2010」のコラム
・オートキャンパー 2008年9月号 ■光合成をお手本に色素増感太陽電池を製作!
・EExpress 2008年2月15日号 ■ペクセル・テクノロジーズ色素増感太陽電池の教育用実験キットを発売
●テレビ
・NHK 2010年8月21日放送 ■水戸放送局ローカルニュース
・NHK 2009年5月22日放送 ■首都圏ネットワーク
・NHK 2009年5月19日放送 ■おはよう日本
・フジテレビ 2009年5月12日放送 ■とくダネ!
PEC-TOMは、ペクセル・テクノロジーズ株式会社の登録商標です。(商標第5406218号)
 
 
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