色素増感太陽電池 実験キット
(PEC-TOM03)

絵が描ける太陽電池で
光発電の面白さを体験しよう

色素増感太陽電池 実験キット 通信販売

色素増感太陽電池 実験キット
色素増感太陽電池 実験キット(PEC-TOM03)
販売価格:
¥4,950 (税込)/(送料込)

■仕様は変更になることがあります。
■品質について
酸化チタンペースト、色素溶液および電解液は 長期間放置しておくと変質してしまうおそれがあります。
本品到着後1ヶ月以内にご使用ください。


●ご使用前の注意
(必ずお読みください)

一般的な注意事項
本実験キットは、有機溶剤を用いています。
使用法によっては、健康を害する危険性があります。
下記の注意を守ってください。
●本キットは、購入後1ヶ月以内にご使用ください。
●本キットは、日の当たらない場所に保管してください。特に、小さなお子様には手の届かない場所に保管してください。
●火気と高温に近づけないようにしてください。
●液体が入っている容器は、強く押さないようにしてください。液体が飛び出すことがあります。
●ガラス板を投げたり、曲げたりしないようにしてください。
正しく扱わないと、けがをすることがあります。
●ガラスや回路の縁で、手をけがしないようにお気をつけください。
●電解液のボトルのふたをあけたまま長時間放置しないでください。
試薬の取扱いに関する注意事項
● ペン(3色) 肌など身体に描くなど、目的外の使用はおやめください。
●電解液 電解液は、炎や熱源の近くで扱わないこと。また、蒸気を吸い込んでしまったら、新鮮な空気を吸うこと。 目に入った場合は、水でよく洗い、眼科医の診察をうけてください。

知っていますか?

色素増感太陽電池の発電原理は、植物の光合成がモデルとなっています。光合成は光を受けて12Vを発電します。その発電力で水から酸素を作り、炭酸ガスから自分の体を作ります。その発電の力を、上手に取り出すことができれば、太陽電池ができあがります。 植物の葉は、太陽エネルギーを有効に利用し、炭酸ガスを有機物にする大切なデバイスでもあります。
色素増感太陽電池 実験キット(PEC-TOM03)

色素増感太陽電池の仕組み

色素増感太陽電池 実験キット(PEC-TOM03)
酸化チタン多孔膜に吸着した色素によって、光エネルギーを電気エネルギーに変換します。 本実験キットでは、太陽電池1枚あたり、0.6V〜0.8Vを発電します。
詳しい説明はこちら
■色素増感太陽電池の仕組み

電子オルゴール回路の使い方

本実験では製作した太陽電池で発電した電気を充電し、その後切り替えてオルゴールを鳴らすことができます。

●充電時はスイッチを上部充電側に。

充電時はスイッチを上部充電側に

●十分充電が終了した時、スイッチを下部放電側にすることで、オルゴールがなります。

十分充電が終了した時、スイッチを下部放電側にすることで、オルゴールがなります。

電子回路の準備

ポイント
●太陽電池を作製する前に電子回路の準備をしてください。
●リード線と電子回路が接触するようにしてください。

�@赤色のリード線に黒色のチューブを通します。

�@赤色のリード線に黒色のチューブを通します。

�A赤と黒のリード線の両端被覆を引っ張って外してください。

�A赤と黒のリード線の両端被覆を引っ張って外してください。

�B赤色と黒色の電線をそれぞれ指先でねじり、まとめてください。

�B赤色と黒色の電線をそれぞれ指先でねじり、まとめてください。

�C赤色リード線は電子回路の赤色のリング「+」に、黒色リード線は電子回路の黒色のリング「ー」に通して輪っかを作ってください。

�C赤色リード線は電子回路の赤色のリング「+」に、黒色リード線は電子回路の黒色のリング「ー」に通して輪っかを作ってください。

�D赤色と黒色の輪っかをねじり固定してください。

�D赤色と黒色の輪っかをねじり固定してください。�@で赤色のリード線につけた黒色チューブを根本まで下げてください。

�E回路に固定したリード線(赤色、黒色)の反対側を目玉クリップに通して曲げる。

�E回路に固定したリード線(赤色、黒色)の反対側を目玉クリップに通して曲げる。

�F赤色黒色リード線の輪っかをねじり目玉クリップに固定してください。

�F赤色黒色リード線の輪っかをねじり目玉クリップに固定してください。

�G電子回路の完成

�G電子回路の完成

光電極の作製 増感色素の吸着(絵を描く)

ポイント
●なるべく白い部分が残らないようにたくさんの面積を塗ってください。
●同じところを何度もペンでこすらないように、細かい部分は力を入れずに点を打つようにして描いてください。

�@マイナス極(白いキャンバス付ガラス板)の 「ー」のテープが裏側左上になるように置いてください。

�@マイナス極(白いキャンバス付ガラス板)の「ー」のテープが裏側左上になるように置いてください。

�A白いキャンバスに付属のペンで絵を描いてください。その後、3分くらい自然乾燥させます。

�A白いキャンバスに付属のペンで絵を描いてください。その後、3分くらい自然乾燥させます。

太陽電池の組立 電解液の滴下

ポイント
●9か所均等にねらうイメージ。
●染みわたって、全体が液でぬれた状態になるのを待つ。
●9滴で足りなければ、1滴ずつ追加する。

�@下に紙を敷いて電解液をキャンバス全体にまんべんなく広がるように垂らす。(9〜10滴くらい)

�@下に紙を敷いて電解液をキャンバス全体にまんべんなく広がるように垂らす。(9〜10滴くらい)

�A「+」のシールが見える向きにして、 「+」のシールが下側のガラス板に被らないようにずらして、重ねる。

�A「+」のシールが見える向きにして、 「+」のシールが下側のガラス板に被らないようにずらして、重ねる。

�B重ねたまましっかりと押さえながら上側を持ちあげて中心をWクリップで留める。

�B重ねたまましっかりと押さえながら上側を持ちあげて中心をWクリップで留める。

�C同じように下側の中心も留める。周りにあふれた電解液をふき取る。

�C同じように下側の中心も留める。周りにあふれた電解液をふき取る。

�D電子回路から出ている赤色の線を太陽電池の「+」に、黒色を反対側「ー」に繋げる。

�D電子回路から出ている赤色の線を太陽電池の「+」に、黒色を反対側「ー」に繋げる。

現行タイプの実験キットはこちら
色素増感太陽電池 実験キット
(PEC-TOM02)

ゼロから組み立てる太陽電池で光発電の面白さを体験しよう!

色素増感太陽電池 実験キット(PEC-TOM2)


■色素増感太陽電池 実験キット(PECTOM02)
■色素増感太陽電池 実験キット(PECTOM02)通信販売
※実験キット『PEC-TOM02』(現行タイプ) の販売受付は12月31日までで終了いたします。

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